ドブロック14gオリジナル byチームひとり
ドブロック14gオリジナル byチームひとり

ウエイトからは想像できない水切りアクション!

・サイズ・120mm
・ウエイト・14g(実質14g~16g)

弾丸ボデイのシルエットは一見引き抵抗がありそうに見えるがストレスフリーな水切りアクションを実現。

すなわち魚を極力スレさせず、アングラーの意図とするアクションを竿先から伝えることができるのです。

落としてよし、早巻きよし、ジャークよし、色々試して魚にスイッチをいれてみてください。

きっとヒットしてくる魚は、スゴイ勢いで襲いかかってくるはずです。 

2つとして同じモノはなし!

命を吹き込む目玉は筆を使い1つ1つ丁寧に塗っています。

オンリーワンのドブロックであり、あなただけのドブロック。

そんな思いで作っています。

オリジナルモデルに関してはワイヤー曲げ、鉛流し、塗装、コーティング、磨きと全行程ハンドメイドで製作。

私たちは愛情込めて作っています。

だからこそ、手にとったからには思いっきり使ってやってください。

それこそがルアーの使命だと自負しています。

もったいと思うなら、もう1個買ってください(笑)。

仕掛けのできる2番バッター!?

このルアーを使う上で注意しなければならいことが、普通に投げて巻くだけでは、タダのクソルアーということ。

普通に使いやすいルアーであれば巷に沢山いいルアーがあります。

しかし、それらのルアーが決してオールマイティなわけではありません。

野球でも4番バッターだけでは野球は成り立ちませんよね?

ドブロックはバントや盗塁のできる2番バッターであり、仕掛けるルアーです。

仕掛けるも仕掛けないもアングラー次第。

でも1点、いや1匹でも多く魚との出会いを求めるなら仕掛けてみてはどうでしょう。

トラブレスを目指した結果!

今までのブレードジグに起こりがちなトラブルといえばエビと言われる現象。

ドブロックはジャークやトゥッチなど激しくアクションさせることの多いルアーです。

そのため極力トラブルなく気持ちよく使えるように写真のような形状にしました。

また、フロントのシングルフックを外すことでさらにトラブルレスとなります。

そこは使い手のみなさんが色々と触ってみてください。

圧縮チューブの取り付け方
圧縮チューブの取り付け方

・作った理由・

湾奥の小場所に適応したブレードベイトが欲しかった。

 

・名前の由来・

ドブのシーバスをロックオン!

 

・カラーについて・

本来シーバスに見えればなんでもいい(ブレードに反射する光があればよい)。

 

・使い方・

シャローから深場にてタダ巻きからのフォール、ジャークからのフォール等基本喰わせはフォール&抜き。

ハマるとちゃんとノリます。

 

・アクション・

ルアー自体の持ってるアクションはありません、全て自分でコントロールすべし。

ブレードが力を持ってますのであとはどこで喰わすのかを想像して巻き&ストップ!

 

・メッセージ・

魚の状態を想像してレンジ、スピード、フォールのタイミング、落差等全てご自分でコントロールしてください。

でないとタダの●●ルアーです(笑)。

思ってるより魚の動きは早いですよー!

 

・チームひとり的ドブロック推奨タックルについて・

チームひとりはソリッドのスピニングタックルからショアジギロッド、ベイトタックルで使用しています。

要はなんでもよいということになります。

15g以上が投げられるタックルほとんどOK。

 

 

【各パーツについて】

 

・針・

こだわりシングルフックです、基本的に腹のフックは絡まる原因にもなるので巻きで喰わせるかランカー狙い以外は不要だと考えます。 

狙い通り抜き&フォールで口を使わせたらきっちりノリます。

ゲイプが大きいので掛かれば口の中なのでバレにくいです(ちなみに今日、5/24はバラシ0です)。

それと手返しが早い!なんといってもシーバスへの負担を最小限に抑えたいので我慢して使ってください(笑)。

もし折れたなら腹のフックを付けてもOKです。

 

・ブレード・

メッキが厚めで反射力が長持ちするシルバーのウイローリーフを使用しています。

しかしここは扱うアングラーのアイデア次第で自由度が高いです。 

ブレードじゃないといけないというルールはありません(笑)。

 

・スイベル・

塩噛みがなくできるだけ存在感のないスイベルを使用しました。

 

・トラブル・ 

収縮チューブが破れたらΦ2の収縮チューブで補修できます。

背中のフックが折れたらごめんなさい!

腹のフックをメインに使うかもう一個買ってください。

 

・購入・

LURE SHOP・RED HEAD STORE

http://redhead.shop-pro.jp/